Shibuya Startup Support is an initiative by Tokyo Shibuya City Office to support global founders and startups to start and grow their businesses.
① 書類審査には約1~2週間かかります。
② 書類審査に合格すると、面接が設定されます。プレゼンテーション面接はオンラインで行われます。
③ 面接結果の通知には2~3週間かかります。面接に合格すると、確認書が発行されます。
④ その後約1~2週間(休暇期間中は3~4週間かかる場合があります)、市長室から承認書が発行されます。
日本で既に会社を登記している場合でも、スタートアップビザの申請資格が自動的に失われるわけではありません。
スタートアップビザは、ビザ取得後に事業開始に向けた準備活動を行う外国人起業家を対象としています。
一方、ビジネスマネージャービザは、在留資格取得後すぐに事業を開始できる状態にある外国人を対象としています。
申請者が既に事業開始できる状態にあり、かつビジネスマネージャービザの要件を満たしている場合、スタートアップビザは適切ではない可能性があります。
適切なビザの種類は、申請者の実際の事業状況と準備状況に基づいて判断いたします。
はい、申請者が会社の創業者であり、日本で会社を登記する限り、スタートアップビザは申請可能です。
いいえ、お申し込みの段階で不動産業者と契約を結ぶ必要はありません。ご希望であれば、住居探しの手伝いもいたします。
はい、可能です。
渋谷のビザプログラムには、事業の立ち上げと日本での生活への順応を支援する「渋谷スタートアップサポート」が含まれています。また、広報チームとコミュニティチームがあり、それぞれ企業のプロモーションや消費者テストを支援します。
スタートアップビザの場合、事業計画を実現できるだけの資金があれば十分です。将来的に、スタートアップビザからビジネスマネージャービザに切り替えるには、最低3,000万円の資本金が必要となります。
本プログラムは英語で行われます。
「S-Startups 認定企業」「渋谷区のスタートアップビザ保持者(※外国人起業家のみ)」を対象に支援プログラムを実施しております。
スタートアップビザの応募資格や審査プロセスの詳細は、以下のページからご確認ください。
https://www.shibuya-startup-support.jp/ja/startup-visa「S-Startups 認定企業」は国内外どちらの起業家も支援対象としたプログラムです。募集の時期や応募条件は決定次第、以下の渋谷区の公式ホームページにてお知らせいたします。
起業家支援・起業家育成プログラム | スタートアップ支援事業 | 渋谷区ポータル渋谷区の実証実験「Testbed City Shibuya」は、どなたでも応募できる取組となっています。
応募対象者、応募方法、過去の採択事例などは以下のページからご確認ください。
https://www.shibuya-startup-support.jp/ja/testbed-city毎週水曜日16:00~18:00に、スタートアップ支援拠点「シブヤブリッジ」にて定例のネットワーキングイベントを開催しております。
本イベントは、支援対象のスタートアップに限らず、スタートアップエコシステムに関心のある方に開かれたオープンな場となっており、関係構築や情報交換、フィードバック獲得の機会としてご活用いただけます。
その他、イベントの最新情報につきましては、LinkedInでご案内しております。
LinkedIn:
Shibuya Startup Support | LinkedIn経済産業省の規定により、月次チェックインは義務付けられていますが、オンラインでの月次チェックインも可能です。